高橋智史くんより写真展・写真集のお知らせ
投稿者: ikedadaisuke カテゴリー: Information 投稿日: 2012/02/17
カンボジア在住フォトジャーナリスト高橋智史くんから、先日ご案内させて頂いた東日本大震災の写真展と写真集の発刊についてのパンフレットが送られて来ました
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こんにちは。高橋智史です。いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。
先日にお知らせをさせていただきました、東日本大震災の写真展と、写真集の発刊についてのチラシを添付で送らせていただきます。
チラシには、先日のメールでも書かせていただきました、写真展と写真集に展示、掲載をしていただける岩手県宮古市田老地区で取材をした「野球少年」の写真も掲載をいただきました。
また、野球少年の写真は写真集の背表紙にも掲載をいただけることになりました。
また、僕のホームページも更新をしました。2007年から2011年まで新聞連載を
やらせていただいた「素顔のカンボジア」が僕のホームページ内で見られるように
なりました。今年は、「素顔のカンボジア」を写真集か本にまとめること、そして、「素顔のカンボジア」の写真展を昨年よりももっと多くの場所で開催することができたらと考えておりますので、学校や教会やギャラリーなど、何かご協力をいただける、よい機会がありましたら、声をかけていただくことができましたら幸いです。
下記から「素顔のカンボジア」の新聞連載が見られます。
画像の表示が遅いときは、申し訳ありませんが更新ボタンをおしていただければと思います。
http://satoshitakahashiphotography.web.fc2.com/sugao_cambodia1.html
震災からもうすぐ一年。
写真家たちが取材し、伝え続けてきた被災地の命。
写真展と写真集を通じて多くの方々の心に届くことを願っております。
http://www.jps.gr.jp/311/index.html
高橋智史/TAKAHASHI SATOSHI
フォトジャーナリスト
高橋智史website
http://satoshitakahashiphotography.web.fc2.com/
高橋智史君より写真集・写真展のお知らせ
投稿者: ikedadaisuke カテゴリー: Information 投稿日: 2012/02/02
カンボジア在住フォトジャーナリスト・高橋智史くんから、東日本大震災復興支援事業としての写真展「生きる」の開催と写真集「生きる」発行のお知らせがありました
—————–こんにちは。高橋智史です。
いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。
未曾有の被害をもたらした昨年の東日本大震災の発生からあと一ヶ月で一年がたとうとしております。
震災は、多くの人々の心に深い傷を残し、たくさんの「命」が奪っていきました。
被災地では、多くの凄惨な現場に戸惑い、写真を撮る意義を見失いそうになるほど、心が締め付けられる日々でした。忘れることのできない光景と出会いもたくさんありました。
一つの地区がすべて消し去られ、風の音と、海岸に打ち寄せる波の音しか聞こえない宮城県名取市の光景、お母さんとまだ小さい子ども二人が、壊滅した大船渡の街を高台から呆然と眺める姿、爆撃を受けたかのような光景に変わり果て、焼け焦げた匂いが漂う山田町、巨大な漁船が町に押し流され、途方もない幾多の残骸にまみれ、腐敗臭に包まれた気仙沼、住人を失い、カラスの住み家となった、破壊された家々が夕暮れにシルエットとして浮かぶ、福島県相馬郡新地町。
その中でも、希望を感じる出会いもたくさんありました。
お姉さんが行方不明の中でも、来てくれるお客さんのためにと店を開いた、釜石の海鮮市場のおばちゃん。
おばちゃんは、取材に訪れた僕に「寒いでしょう」とカップラーメンを作ってくれました。
津波で、おじいちゃんとお父さんを失いながらも、明日にむかって、破壊された町の中で、壊れたコンクリートの壁に向かい歯を食いしばりながらボール投げ込む少年。少年は野球部のピッチャーになりたいと恥ずかしそうに話してくれました。
大好きな日本のために少しでも協力がしたいと、雨の降る中、お寺に流れ込んだ土砂を撤去していたフランス人のボランティアチーム。そして、日本各地から被災地に集まった、多くの志あるNGOのスタッフとボランティアスタッフ。
皆、被災地を思い、過酷な境遇の中を生き、絆を信じ、絆を築き、前を向いて歩みを進めようとしていました。
そして、その被災地を記録し、強い信念で、現状を伝え続けてきた多くの写真家、ジャーナリストたちの存在も忘れることはできません。
「伝える」という役割をまっとうし、記録という意義の重さを改めて気づかせてくれたからです。
その思いが結実した写真展の開催と、写真集の発行が、震災一年をむかえる来月に行われます。
日本写真家協会、東日本大震災復興支援事業として、写真展「生きる」の開催と写真集「生きる」-東日本大震災から一年-が新潮社から発行されます。73名の実績あるベテラン写真家、若手写真家、新聞社カメラマンの方々が参加される、その写真集、写真展の中に、貴重な機会を得て、僕の取材写真も展示、掲載いただけることになりました。
掲載される写真は、書かせていただきました野球のボールを投げる少年の写真です。これは、秋田魁新報の特集紙面に発表させていただいた写真でもあり、本当にうれしく思っています。
ぜひ多くの方々に見ていただき、多くのことを感じていただくことができたらと思っております。
写真展「生きる」2012年3月2日(金)~15日(木)10時~18時(木・金20時まで)会期中無休。
富士フォトギャラリー新宿で開催されます。
また、仙台の仙台市博物館でも3月後半から4月にかけて開催される予定です。
「生きる」ウェブサイト
http://www.jps.gr.jp/311/book.html
ぜひ、多くの方々にお伝えいただくことができたらと思っております。
震災を忘れることなく、「生きる」という思いを語り継いでいくことのできる写真展と写真集だと思います。
また、僕のウェブサイトも「メイン画面の写真」がスライド写真のような形でみれれるように更新しましたので、もし良かったらご覧になってみてください。写真の表示が遅かったり、出ないときは、更新ボタンをおしていただければ大丈夫です。
http://satoshitakahashiphotography.web.fc2.com/home.html
僕は今年も、カンボジアと被災地の今を取材して、伝えていこうと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
高橋智史/TAKAHASHI SATOSHI
フォトジャーナリスト
高橋智史website
高橋智史くんの新聞記事(m_m)
投稿者: ikedadaisuke カテゴリー: Information 投稿日: 2012/01/04
カンボジア在住フォトジャーナリスト高橋智史くんから、読売新聞での紹介記事のお知らせが有りました!!!
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こんにちは。高橋智史です。
いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。
本日、読売新聞の紙面、秋田版の連載企画「命を紡ぐ」に僕の紹介記事が掲載されました。
読売新聞のウェブサイトにも掲載をいただいておりますので、よろしければご覧になってみてください。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/feature/akita1325380522038_02/index.htm
また、「命を紡ぐ」の記事に関連して、「言葉の肖像」という連載企画にも以前、掲載をいただいておりますので、こちらもよろしければご覧になってみてください。
今回の記事とつながりがあると思います。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/feature/akita1207628016674_02/news/20110220-OYT8T00791.htm
今年、最初に紹介をしていただいた記事になります。
今年も誠意を込めて、強い気持ちで活動をしていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
高橋智史/TAKAHASHI SATOSHI
フォトジャーナリスト
新聞連載・秋田魁新報「素顔のカンボジア」
http://www.sakigake.jp/p/special/cambodia/
高橋智史website
12月16日(金)〜「写真家たちによるチャリティ展」のお知らせ
投稿者: ikedadaisuke カテゴリー: Information 投稿日: 2011/12/13
カンボジア在住フォトジャーナリスト高橋智史くんより、今年も「写真家たちによるチャリティ展」のご案内が届きました!
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皆さんこんにちは。フォトジャーナリストの高橋智史です。
いつも温かい応援を本当にありがとうございます。
フォトボランティアジャパン主催の「第15回写真家たちによるチャリティ展」が、いよいよ今週12月16日(金)から、六本木の富士フィルムフォトサロンで開催されます。
今年は、227名のプロ写真家たちの額付きサイン入りの作品380点が展示、即売されます。
その収益金は、NGOのJIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)を通じ、東日本大震災で被災した福島の子どもたちのために生かされます。
僕は、約10年前にこの活動を知り感銘を受け、活動に少しずつ関わらせていただけるようになりました。
約6年前からは作品も提出させていただき、今年も2点の作品を提出させていただいております。
また、会場には、恩師の写真家の先生方数名と一緒に、僕の被災地取材の写真も展示されますので、是非、多くの方々にご来場いただくことができましたら幸いです。
特に今年は、東日本大震災という未曽有の災害があり、今年の写真家たちによるチャリティ展は、特別な意味合いがあると考えております。
今年の僕の展示即売用の提出作品は、カンボジアで僕が長く取材をしているテーマの2点です。
一つは、タイとの領有権争いが起きているカンボジアの世界遺産プレアビヒア寺院で、寺院を守るために常駐しているカンボジア軍兵士たちの、子どもたちの写真です。
父親とともに、プレアビヒア寺院の簡易的なテントや塹壕に暮らす子どもたちの元気いっぱいの集合写真です。
そしてもう一つは、カンボジアの中央に位置する東南アジア最大の湖「トンレサップ湖」の湖上に生きる子どもたちの写真です。
夕陽の中、小舟を漕ぐ水上村の子どもたちの写真です。
どちらも僕の思い出のつまった写真たちです。
この写真家たちによるチャリティ展を、是非、多くのご友人の方々にもお知らせをしていただけたらと思っております。
そして、写真家たち渾身の作品の中で、お気に入りの作品をご購入していただくことができましたら幸いです。
フォトボランティアジャパンのウェブサイト
http://www.stbears.com/pvj/
僕もお手伝いで会場におりますので、
皆さまにお会いできる時を、楽しみにしております。
今年の「写真家たちによるチャリティ展」をどうぞよろしくお願いいたします。
高橋智史/TAKAHASHI SATOSHI
フォトジャーナリスト
新聞連載
秋田魁新報「素顔のカンボジア」
http://www.sakigake.jp/p/special/cambodia/
高橋智史website
http://satoshitakahashiphotography.web.fc2.com/
高橋智史くんより写真展のご案内
投稿者: ikedadaisuke カテゴリー: Information 投稿日: 2011/11/29
カンボジア在住・フォトジャーナリストの高橋智史くんより、写真展のご案内が届きました!
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皆さんこんにちは。フォトジャーナリストの高橋智史です。
いつも温かい応援を本当にありがとうございます。
現在、東京の恵比寿にある東京都写真美術館で「上野彦馬賞受賞作品展」が開催されおります。
僕の受賞作品も展示されておりますので、よろしければ会場に足を運んでみてください。
12月4日(日)までの開催になります。
http://syabi.com/contents/exhibition/index-1456.html
そして、いよいよ今年も「写真家たちによるチャリティ展」が目前にせまってきました。
今年は、震災への支援ということで、多くのプロ写真家の方々が写真を提供し、活動に賛同をしてくださっています。
僕はカンボジア取材でお手伝いができていないのですが、
僕の恩師の先生方が忙しい中、準備を進めてくださっています。
今年も、僕は2点の写真を提出しておりますので、是非多くの方々に会場に足を運んでいただくことができましたら幸いです。
そして、お気に入りの写真家の作品を購入していただくことができたらと思っております。
今年のフォトボランティアジャパンは12月16日(金)~18日(日)までの開催になっております。
会場は六本木ミッドタウンの富士フィルムフォトサロンになります。
多くの方々のご来場を心からお待ちしております。
是非、ご友人の方々にも、写真家によるチャリティ展である、このイベントのことをお伝えしていただけましたら、、、
恩師の写真家の熊谷先生のウェブサイト内にある
フォトボランティアジャパンのウェブサイト
http://www.stbears.com/pvj/
高橋智史/TAKAHASHI SATOSHI
フォトジャーナリスト
新聞連載秋田魁新報「素顔のカンボジア」
http://www.sakigake.jp/p/special/cambodia/
高橋智史website
http://satoshitakahashiphotography.web.fc2.com/

